こんにちは!こうの歯科矯正歯科クリニックのブログ担当です。
桜の季節が過ぎ、新生活や新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。慌ただしい毎日かと思いますが、ふとした瞬間に鏡を見て、ご自身の「歯」を意識することはありますか?
さて、本日4月18日は何の日かご存知でしょうか。 正解は、語呂合わせで「よ(4)い(1)は(8)の日」です!

11月8日の「いい歯の日」も有名ですが、この春の「よい歯の日」は、新しい年度のスタートに合わせてお口の健康を見直す絶好のタイミング。今回は、爽やかな笑顔で春を過ごすためのポイントをお伝えします。
春は「お口の検診」のベストシーズン
4月から5月にかけて、学校や職場では定期健診が行われることが多いですよね。実はお口の中も、この時期のチェックがとても大切です。
「特に痛いところはないから大丈夫」と思っていませんか? むし歯や歯周病は、初期段階ではほとんど自覚症状がありません。「痛くなってから行く」のではなく、「痛くならないために行く」という予防の習慣が、将来1本でも多くの歯を残すための分かれ道になります。
新生活のストレスにご用心
環境が大きく変わる春は、知らず知らずのうちに疲れやストレスが溜まりやすい時期です。 体が疲れると免疫力が下がり、歯ぐきが腫れやすくなったり、無意識の「食いしばり」で歯に負担がかかったりすることも。
「最近、朝起きると顎が重いな」「歯ぐきに違和感があるな」と感じたら、それは体が発しているサインかもしれません。無理をせず、プロのチェックを受けてリフレッシュしましょう。
今日からできる!「よい歯」への第一歩
「よい歯の日」にちなんで、まずは身近なところから新習慣を始めてみませんか?
歯ブラシを新調する 歯ブラシの交換目安は「1ヶ月に1本」です。毛先が広がったブラシでは、汚れを落とす力が大幅にダウンしてしまいます。今日を「交換日」に決めて、新しいブラシで気持ちよく磨きましょう!
「歯間ケア」をプラスする 歯ブラシだけでは、お口の汚れの約6割しか落とせません。デンタルフロスや歯間ブラシを併用して、残りの4割の汚れもしっかり退治しましょう。
まとめ
4月18日の「よい歯の日」。この日をきっかけに、ご自身の歯とゆっくり向き合ってみてはいかがでしょうか。 ピカピカの歯で自信を持って笑えるようになれば、毎日の生活ももっと輝くはずです!
お口のトラブルや気になることがあれば、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。





















